婦人体温計を使ってみましょう !
基礎体温を測るための専用の体温計、それが 婦人体温計 です。
平熱の体温のごくわずかな変化から、いろいろな情報を得ようとするのですから、目盛りも 38 度までしかなく、しかも細かく刻まれています。
普段の体温はわきの下で測りますが、汗や下着、はさみ方の差によって2~3分くらいの差がすぐ出てしまいます。
そのため、婦人体温計は、正しく測るために舌の下に体温計を差し込んで、口のなかの温度を測るように作られています。
 婦人体温計には色々な種類があります。オーソドックスな水銀のものもあれば、デジタル表示の電子体温計のもの、測るだけのシンプルなものから、表を自動でつくってくれるものまで。
ついている機能に従って、お値段も様々です。
どんな婦人体温計がいいのかは、クリニックの先生に相談して決めるといいですね。
基礎体温表
基礎体温を記録するときには、月経のあった日もきちんと記録しておきましょう。
そして、起床時間の遅れや、おなかが痛い・おりものが多い・体がだるいなどの体調で、気になったことを細かく書いておくと、排卵の時期の推定に役立つことがあります。
記入の仕方や読み方については、クリニックにどんどん相談してくださいね。
ウィメンズクリニック・かみむら オリジナルの基礎体温表をダウンロードできます。
さあ、あなたもさっそく基礎体温をはかって表に記入してみましょう!
< ウィメンズクリニック・かみむら オリジナルの基礎体温表 >

基礎体温表は、「問診票」の「基礎体温表」から印刷できます。
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